""TOKYO VOLCANO""(FDR-1010) '08.10.1 OUT!!
2年ぶりの新作が遂に完成!
アフロブラジルのエキスをしっかり感じさせながらも、
東京発信の『今の音楽』をたっぷり練り込んだアルバム。
1st"SANGUE"よりもストレートな表現で綴る全10曲。
4人の汗が滲む男臭い世界に、TamancoBucoがコーラスで
華を添える。
SANGUE / pikaia pandeiro special
2006.09.25 OUT !!!
(fulldesign records FDR-1007)
◆ 中原 仁 ◆
社交辞令いっさい抜き、「俺が今、東京で聴きたいのはこういう音楽だ!」と言えるバンドに出会うことが出来た。
"Jazz and beyond"な活躍を続けているトランぺッター、渡辺隆雄。
マルコス・スザーノの思想と精神を継承するパーカッショニスト、小澤敏也。
この2人のデュオ・ユニットから発展した pikaia pandeiro special の音楽は、たんなる "アフロ・ブラジル音楽とジャズ~ファンクのミクスチャー"ではない。
そこには、さまざまなルーツ・ミュージックへの敬意と探究心に加え、"東京発の音楽"を目指す爽快なアドヴェンチャー精神がみなぎっている。
この、聴いててまさに血(サンギ)が騒ぐアルバム『Sangue』を機に、彼らが東京の、日本の、そして世界のライヴ・シーンで大暴れする日は、もうすぐそこまで来ていると思う。
(ILL-0007)
(ILL-0003)