Discography - CDの紹介

SANGUE / pikaia pandeiro special

2006.09.25 OUT !!! 

pikaia pandeiro special/TOKYO VOLCANO

""TOKYO VOLCANO""(FDR-1010)
fulldesign recordsより '08.10.1 OUT!!

TVjacket2.jpg.gif


2年ぶりの新作が遂に完成!
アフロブラジルのエキスをしっかり感じさせながらも、
東京発信の『今の音楽』をたっぷり練り込んだアルバム。
1st"SANGUE"よりもストレートな表現で綴る全10曲。
4人の汗が滲む男臭い世界に、TamancoBucoがコーラスで
華を添える。


アフロブラジル、ロック、哀愁・・・

この火口から、こんなにも!!!

ペルナンブーコにもひけをとらないエネルギーと多様さ。

さすが!

(芳垣安洋/打楽器奏者:ROVO,Orquesta Nudge! Nudge!,etc)


聴こえてくる「音」が、「曲」が素直に面白い!!

発想や感覚、気持ちが素直にくすぐられて楽しい♪

アレっぽいよねとか、○○音楽勉強シマシタとかではなく、

pikaiaダケの独自の「音・楽」が素直に出来ていて、

でも、コレって凄い事だなって思った!

(KTaBrasil/打楽器奏者、DJ)


ピカがイアっとヒカル

これナニイロかと僕は知りたいと思う

深く軽く飛ぶ

ピカイアとまざる

(不破大輔/ベーシスト、作曲家、ダンドリスト:渋さ知らズ)


東京に発芽した、しなやかで熱い"ヨソモノ"の音楽!

うめき、語り、歌い、口説き、すすり泣き、呪文を唱える住人達の仁義に、何やら胸騒ぎがするのは、きっと愛おしいからでしょう・・・

(おおたか静流/シンガー、ボイスアーティスト)


ppsはパワフルだ!

ppsは楽しい!

ppsはもの哀しい!

ppsはずるい!

ppsはカッコ良過ぎる!

ppsは五感をフルに刺激する究極のグループ!

Parabens!!!

(長岡敬二郎/パンデイロ奏者)


いつも彼らのliveを聞くたびに感じるのは、

何か分からないが狂気に近いものだ。

この新しいCDを聞いても、

男くささと哀しみが混じった独特な音にだまされてしまったが、

やはり狂気はあった。

(claudia/青山プラッサオンゼ店主)


pikaia pandeiro special / SANGUE

'06.9/25 ""SANGUE"" 

pikaia pandeiro special / SANGUE (fulldesign records FDR-1007)

◆ 中原 仁 ◆

社交辞令いっさい抜き、「俺が今、東京で聴きたいのはこういう音楽だ!」と言えるバンドに出会うことが出来た。

"Jazz and beyond"な活躍を続けているトランぺッター、渡辺隆雄。

マルコス・スザーノの思想と精神を継承するパーカッショニスト、小澤敏也。

この2人のデュオ・ユニットから発展した pikaia pandeiro special の音楽は、たんなる "アフロ・ブラジル音楽とジャズ~ファンクのミクスチャー"ではない。

そこには、さまざまなルーツ・ミュージックへの敬意と探究心に加え、"東京発の音楽"を目指す爽快なアドヴェンチャー精神がみなぎっている。

この、聴いててまさに血(サンギ)が騒ぐアルバム『Sangue』を機に、彼らが東京の、日本の、そして世界のライヴ・シーンで大暴れする日は、もうすぐそこまで来ていると思う。

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