第10回ピカイア祭り開催! - News

第10回ピカイア祭り開催!

pikaia pandeiro special presents

10回ピカイア祭り 

<出演>

1,pikaia pandeiro special(A3)/渡辺隆雄tp 山田"やーそ"7st-g 小澤敏也perc

featuring 菱本幸二quena,sike

アフロブラジルを熱く咆哮するppsがボリビアの笛のスペシャリストを迎えて♪

2,木下尊惇+松下隆二guitar duo

ボリビアフォルクローレの達人が九州クラシックギタリスト界の雄を迎えて♪

3,Jingle Gym

小澤敏也率いる日本唯一のパンデイロ・バツカーダ・チーム♪

4,上松美香arpa +

若くして日本のパラグアイ・アルパ・シーンを力強く牽引する才媛♪

5,全員合奏

出演者全員で南米各国の名曲の数々を太く熱く美しく♪

4/30(月祝)

下北沢440 03-5481-4143

http://www.club251.co.jp/440/

18:30open/19:00start

予約¥3,000/当日¥3,500(+1drink order)

お問い合わせ&ご予約は → rappa@gj8.so-net.ne.jp

前売チケットは440店頭、またはローソンチケット(L-Code:78493)まで

 

ピカイア祭りB5_表_プリント用.jpg<出演者プロフィール>

pikaia pandeiro special

ブラジル音楽の核を追求すべく'05年から活動開始。プルナンブーコやバイーアなどのアフロブラジル音楽を主なモチーフにしつつ、サンバ/ショーロからジャズ/ファンク/ロックまでを取り込み、しかもオリジナリティで勝負する超骨太ユニット。これまでに3枚のCDをリリースし、全国各地で熱いライヴを展開している。

渡辺隆雄 トランペット

<pikaia pandeiro special>でリーダーを務めるかたわら、ジャンルを超えたツワモノ達からの信頼を受け活動。また忌野清志郎の生前最後のバンド『NICE MIDDLE with New Blue Day Horns』でも活躍。哀愁と強さを併せ持った独特のサウンドで、

ジャズ〜ロック〜ブラジルをボーダーレスに活躍する熱いトランペッター。

小澤敏也 パーカッション

ブラジル音楽を母体に、独自の音楽をアグレッシブに表現する造形派パカッショニ

スト。常に全力でプレイする姿は見るものを圧倒する。パンデイロは、開拓者マルコス・スザーノに師事し、高い評価をうけている。様々なアーティストとの共演を通じ、パンデイロ/パーカッションの新たな世界を模索し続けている。

山田裕 7弦ギター

低音に1弦多い7弦ガットギターを駆使したブラジリアン・スタイルのギタリスト。

様々な音楽を7弦ギターで力強く表現するそのスタイルは唯一無二。'03/'07年にはブラジルへ渡り、マウリシオ・カヒーリョ (7st-g)とジョアン・リラ(g)に師事。大阪在住ながら、東京でも多くのライヴをこなし、日本国中をツアーで廻っている。

菱本幸二 ケーナ,シーク

アンデスの笛のスペシャリスト。大学在学中から演奏活動を始め、その後ボリビアで6年間音楽活動を行う。帰国後もボリビアのコンフントのメンバーとして、学校公演や世界各国でのツアーを毎年行っている。ソリストとしてのみならず、作編曲家としても活躍している。

木下尊惇 ギター

ボリビア音楽演奏家。世界的なチャランゴの巨匠エルネスト・カブールに見い出され単身ボリビアに渡り、以後10年間生活。自身のコンフントを率いてワールドワイドな活動を展開。帰国後も画期的なコンサートをプロデュースし続けている。演奏〜指導〜執筆と、その活動は多岐に渡り、震災後は福島の為に尽力し続けている。

松下隆二 ギター


7歳よりクラッシックギターを
故坂本一比古氏に師事。
第39回九州ギター音楽コンクール優勝。
'94年渡仏しパリ・エコール・ノルマル音楽院に入学。
クラシックをベースにしつつ、フォルクローレやジャズも研鑽を積む。ジャンルを超えたギタリストとのコンサートをプロデュースし、新たな世界を追求し続けている。福岡在住。

上松美香 アルパ

2回全日本アルパコンクール優勝はじめ、国内外で数多くの受賞歴を持ち、人気・実力ともに日本を代表するアルパ奏者。パラグライを中心としたラテン音楽に精通しながら、ジャンルを超えてアルパの可能性を幅広く追求している。作曲家としても活躍し、様々な制作活動を展開している。

JINGLE GYM パンデイロ・バツカーダ

パンデイロッカー小澤敏也が率いる若手パーカッショニストグループ。パンデイロにドラムのような音色の幅を持たせて合奏する「パンデイロ・バツカーダ」を創作。ブラジル音楽のみならず、ロック/サルサなど様々なジャンルに挑戦し、ライヴ/アートイベントなどで活動中。

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